リロノウネリ

心理学徒によるサブカルチャーから哲学まで全てにおいて読み違える試み

キャラクター

女体化と新たな決断主義-アニメ「ナイツ&マジック」から

ナイツ&マジックのテンポの良さ 今期注目のアニメのひとつ「ナイツ&マジック」を見ている。岡田斗司夫が第一話のテンポの良さを面白がっていたので興味が沸いたからだ。一話を見てみるとAパート12分の内に天才プログラマーだった主人公が交通事故に遭い、異…

相対性理論『証明Ⅲ』を観てきた

はじめてのやくしまるえつこ 昨夜、中野サンプラザホールにて相対性理論『証明Ⅲ』を観てきた。相対性理論のライブには初参戦だったが、運よく一階の5列目くらいの絶好の席だったのでかなり楽しめた。ツインドラムのドカドカ音は暫く耳に残りそうだが・・・ …

「別に猫が好きではありません」

暇な女子大生もすなるTinderといふものを、やってみた 友人に勧められて、Tinderを始めてみる。まあ、なんというか気が滅入るようなアプリだ。女の子を「好き」か「そうではない」かで左右にスワイプし続けるのだが、これを裏側では女の子もやっているのだ。…

アニメ「デュラララ!!」を見て‐セルティの批評性

セルティという批評的なキャラクター セルティ・ストゥルルソンというキャラクターは非常に批評的だと私は考える。 彼女には首から上がない。デュラハンだからである。彼女は岸谷新羅と同居している。彼はセルティに首がないのにもかかわらず愛している。そ…